ウタスケ ブログ

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【Xemu】XBOXエミュレーターで遊ぼう【後編】実際に起動

どうもレトロゲーム沼おじさんウタスケです。
平日はネットで、休日は秋葉原の実店舗でレトロゲームを漁っています。
PS2→PS→SS→DC→XBOX360XBOXPS3PSP→DS→GBA→FC→N64とガンガン集めております。そのうちDIYレトロゲーム収納棚を作ろうと思っています。
もうねー、書きたいネタがたくさんあるんすわ!

ちなみにディスク系のソフトは劣化してプレイできなくなる可能性があるので、今動くうちに集めて、吸い出しといた方が良いかと思ってます!

まえがき長くなりましたね(^_^;)

 

※注意 ・全ては自己責任で行ってください。トラブルが起きても私は一切責任を持ちません。
・違法ダウンロード、違法アップロードは処罰されます。
・今回の場合、データを吸い出したソフトを手放しても著作権法違反です。

 

後編に入る前に前編はこちらです。

 

cokehobby.hatenablog.com

 

では早速XBOXエミュレーター Xemuで実際に遊ぶ後編に行きましょう。

 

 

XBOXのデータを吸い出しソフトを入れる

吸い出しソフトは「Xbox Backup Creator」を使用します。
下記サイトからダウンロードしました。
 
Windows11では正常に起動しないので、下記サイトからVisualBasic6.0 SP6 ランタイムファイル 3.40をダウンロードします。

上記ファイルをダウンロードすると「vb6rt340.exe」というファイルが保存されます。
このexeファイルを実行します。
すると「vb6rtest」というフォルダが作成されます。
このフォルダの中にある「Vb6rtest.CAB」を開きます。
複数のファイルが表示されるので、その中から「MSCOMCTL.OCX」というファイルを検索しコピーし、「C:\Windows\SysWOW64」に貼り付けます。

※この貼り付け作業なんですが、アクセス権とかがあって簡単に貼り付けられない場合があります。
その時は参考程度に下記サイトを参照なさってください。

milestone-of-se.nesuke.com

ここめっちゃ時間かかった(´;ω;`)ブワッ

そして最後にコマンドプロンプトで下記のコマンドを実行して完了です。
cd c:\windows\syswow64
regsvr32 mscomctl.ocx

Xbox Backup Creatorの起動

やっとこさXbox Backup Creatorが起動しました(´;ω;`)ブワッ

ここまで長すぎ!思ってたより超ややこしいやん!さっそくソフトデータを吸い出してみよう!

「Read」タブを選んでImageStyleはCompleteBackup
「Start」ボタンを押すと保存場所を聞かれますので、吸い出しデータの保存場所と名前を指定します。
すると下記のような、警告文が表示されます。

簡単に言うと「このドライバーは、AP25というプロテクタに対応してないよ?ちゃんと読み込めないけどいいの?」という内容です。

それでいいので「はい」を選択します。

するとディスクの読み込みが始まり終わるのを待つだけです。

※初代XBOXエミュレーターxemuを起動しようとした時に、起動しないことがあります。
それはこの「Driver Doesn't support AP25 dilscs.」が原因ではありません。
他のxemuのサイトがガセネタを書いてます。

多分、実証して書いてるのではなくネットから記事を持ってきてテキトウに書いてるからそういう現象が起こるんだと思います。

ボクがその減少に陥りWin11で実行していたのですが、OSのバージョンが原因かと思いWin7のPCを買って再度検証したのですが、同じ結果になりました。(※重要なので2回目)

次回からは「Xbox Backup Creator.exe」をクリックして実行するだけでソフトを起動できます。

Xemuでソフトの起動方法

起動方法はとても簡単!
①xemu実行ファイルを起動して
②その時に出てくる左上の「Machine」→「Load Disc...」で起動したいゲームファイルを選択します。
③xemuを閉じて再起動すると勝手にゲームが起動します。(Resetでも大丈夫かもしれません。)

      

ソフトが起動しない場合

ソフトを起動しようと思ったら起動しねーじゃねーか!あとひと手間必要みたい。
ボクが起動したかったDEAD OR ALIVE 3がそれでした(^_^;)
 
 
何かextrac-xisoというファイルが必要みたいです!
下記のサイトからダウンロードします。
 
これダウンロードのボタンがすごく分かりづらいんですが、ここです。
赤枠の部分を押したらダウンロードページが表示されるので、そこの「extract-xiso-win32-release.zip」をダウンロードしてください。
その上のやつはダメらしい。
その解凍したフォルダの中に「extract-xiso.exe」というファイルがあります。
それを以下の様にフォルダの中に入れます。
作業フォルダ
  ├ extract-xiso.exe
  ├ バッチファイル.bat
  └ 変換したいイメージファイル.iso
バッチファイルと聞いて聞き馴染が無い方もいらっしゃると思いますが、簡単に言うと自動化プログラムです。
そのバッチファイルの中身ですが、メモ帳等を開いて以下の内容を入力します。
 
@echo off
extract-xiso -r 変換したいイメージファイル.iso
pause
 
例として私の場合DEAD OR ALIVE 3を変換したいので、
@echo off
extract-xiso -r DEADORALIVE3.iso
pause
と入力します。
※注意点として変換したいイメージファイルはスペースを入れないでください。
コレを拡張子.batにして保存します。
そしてそのバッチファイルをクリックするとコマンドプロンプトみたいな画面が表示され、対応したファイルが作成されます。
 

xemuを起動して、Load Discを選択して変換したソフトファイルを選択します。
するとXemuでゲームを遊ぶことができるようになります。

前編後編になりましたがやっとこさ、XemuでXBOXソフトを遊べるようになりましたε-(´∀`*)ホッ

あとがき

最初に書きましたが、ボクは色々なディスク系レトロゲームを吸い出してエミュレーターでプレイしてきたのですが、このXemuが一番大変でした。
ネットにはガセネタも多かったし、Win11でファイルのアクセス権を付与したりするのも大変でした。
このブログも一応アフィリエイトをしていますが、収入は雀の涙程度。
ほんと3ヶ月で1,000円もらえているか怪しい(笑)
Googleアドセンスからは1円ももらったこと無い(笑)
まぁ趣味で書いてるブログなので、アフィで収入が少しでももらえると嬉しいですけどね。それも趣味のガジェットとかレトロゲームに消えますが。
そもそも最近は商品紹介のブログじゃなくて、ボクが調べた内容をまとめ直して自分が後で見てわかりやすいようにするのが目的ですからね。

今のところ中途半端な記事ばかりですが、WiiのDolphin、PS/PS2/SSの吸い出し方、PSPの吸い出し方。んで今回のXBOXですね。
エミュレーターのことまで紹介したのはこれが初めてじゃないかな?

また機会がありましたら、エミュレーターについても書きますね。
では、これにてししまい(「・ω・)「ガオー

 

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