どうもリクガメを愛でることが趣味おじさんウタスケです。
毎日ヘルマンリクガメ aico DX様ことアイちゃんに癒やされています。
↓前回のブログ「リクガメをお迎えするために揃えたもの【飼育環境】①」
今回はその続きのケージを暖かくする系のアイテムの紹介です。

バスキングライト
サングロータイトビーム
バスキングライトとはケージ内を暖かくするランプのことです。
ワット数で温かさが変わります。
個人的には本当は25Wが良かったのですが、需要が無いのかもう売ってないっぽいです。
我が家では下に乗せている50Wを使用しています。
明るいので昼間はこちらで温めていますs。
ヒートグロー
こちらは赤外線スポットライトです。
夜に上のバスキングスポットライトを使うとカメさんが眩しくて眠れないので夜はこちらのランプを使用します。
赤外線はカメさんの目には映らないらしいので眩しくないみたいです。
上の2つの商品ですが、両方とも前回紹介したビバリアの太陽ネオに取り付けられます。
何かAmazonだけ太陽のなんちゃらみたいな映像作品が出てくるので別にリンク貼っときます。
パネルウォーマー
先ほど紹介したバスキングライトは上から温めるものでしたが、こちらは下から温めるタイプのヒーターです。
バスキングライトは他の機材を使って温度を調整する必要があるのですが、こちらには最初から温度設定の機能が付いています。
我が家ではホットスポットの補助用に使用しています。
部屋が寒すぎて「サングロータイトビーム」、「ヒートグロー」で温度が足りないときに機能して下からじんわり温めるようにしています。
前回のブログで紹介したケージのパンテオンは足がついていて床から少し上がっているので、ケージの底と密着させるためにパネルウォーマーの下に厚紙等を敷かないといけません。
我が家ではパンテオンの緩衝材の発泡スチロールを使っています。
ヒーティングトップ
先ほど紹介したパネルウォーマーはケージの下から温める商品ですが、こちらは上から温めるものです。バスキングライトと違ってじんわり上から熱を下に伝えるものでケージの上のメッシュ部分に置きます。
こちらも光を発するものではなので、夜も活躍しますし、UVBライト、バスキングライトでは力不足だったときに補助で温めてくれます。
パネルウォーマーは温度調整機能がついているのですが、このヒーティングトップですが、プラグをコンセントに繋ぐと勝手に動作します。
なので温度で動作するしないを調整する必要があります。
そこで使用するのがイージーグローサーモです。
イージーグローサーモ
ヒーティングトップとこのイージーグローサーモはセットで使用するものです。
ダイヤルが付いていてその温度になるように動作します。
設定した温度より上がれば止まるし、設定した温度より下がれば動作します。
ダイヤルで設定するだけなのでとても簡単です。
Amazonではセットでも売ってるみたいです。
やすいかどうかは調べてません(;´Д`)
我が家では使用していませんが、時間とか証明を管理する用の似たようは商品もあるようです。
我が家では別の方法で制御してます。その方法は別のブログで紹介しますね。
温湿度計
爬虫類は変温動物なので温度と湿度の管理が大切なので温度・湿度が正常なのか判断するときに使用します。
我が家では他の物も使用していますがこちらも使用しています。
赤玉土の湿度高めエリアとウッドチップの消臭エリアで温湿度計を使い分けている感じです。
あとがき
さて今回のあとがきです。
今回もブログ書くのに時間がかかりました。
性格的に何か一つの事をやるって事が少なくて、今だとゲームしたり、断捨離したり、レトロゲーム集めたり、他のブログ書いたりと何か色々やってるから書き終わるのに時間がかかります(;´Д`)
前回のブログでお家、今回のブログでカメさんの環境を紹介しました。
次回は、小物の紹介&使った感想。その次は、環境(温度)のオートメーション化について書こうと思います。
毎回更新が遅くて申し訳ねーです。
では、これにてししまい(「・ω・)「ガオー

